選挙法(自助能力回復)のために提案 2013.4
 
 法の下の平等を保証されている私たち日本国の国会議員選出に対して、司法から 憲法違反と判じられた。判決結果を議論するのも言論の自由、そのような権利がある ことを喜ぶべきだが、政党間の議論は、司法の判断を軽視して収束の見通しもなく、 またまた形は百家争鳴、内実は泥仕合を演じ続けるのはいかがなものか。
 現国会議員に当事者能力はない、と断言したくなっている。
 この際、私ども国民が自助ばかりか自浄の能力をも併せ有していることを、示そう ではないか。
 僭越を承知で提案をする。
 @各党の選挙法改正案を、まずは国会に於いて全議員で投票してもらおう。
 A何党の何案には、何票の賛成があったと公表いただこう。
 Bそのことだけを記載した用紙を以て、私ども各有権者が最良と考える案に1票 ずつ投票しよう。国民投票である。(ただし、各案にそれぞれ趣旨説明を記載する には及ばない。日本国民は、あの手この手で「説明」を受けねばならぬほど、不見 識ではない)
 C第1回目の国民投票で3分2を得た高得票案があれば、よし。なければ案の 3位までを以て、第2回目の国民投票をしよう。3分の2に達すれば良し、達し なければ2位までを以て、第3回の国民投票を行おう。そのときは過半数で決し よう。
 D、週に1回の間隔で投票を行おう。
 
 国民に自助能力はある。
 私たちは司法の判断を無視してもよいというような、そんな低俗な国家の国民 ではない。
    2013年4月5日 09:46
*********************************** 仕事をしない仕事場は入らないWe don't need the society where don't do any w
  仕事をしない仕事場は要らないWe don't need the society where don't do any work.
仕事をしない人は要らないWe don't need the people who don't do any work.  
 
 国会が事実上、休会になった、という。なぜなんだ。
 5%の消費税を二年後には8%にする、という緩い立法が、与党民主と野党自民と公明、合わせて3党の合意で、やっと成り立った。
 日本の財政は巨大赤字で、破綻寸前ではない、ずでに破綻している。どうやって国の運営を停まらせないか、が要解決問題の根幹である。
 でも、算術のできない者がどうしてかくも多いのか、民主党の中から消費税増税反対者が出ただけではない、党を出てまで反対する輩が大勢いた。自民と公明は「近いうちに」解散する約束と交換に、消費税増税に賛成した。
 そこまではよかった。このまま続けば、大借金財政、倒産国の回避策があるかも知れない。遠方の山里にかすかな灯火が見えたように思った。
 なんだったのか。自民、公明は他の野党と手を組んで、消費税増税を「潰し」てしまった。
 遠くの里の灯火はなくなった。これまでの努力も「徒労」だったと言い切ったも同然だ。そんな無駄を、連日、国費で保障していたのか。
 
 橋下ヌーベルバーグがいう。国会議員半減案。
 民主主義の敵だって? 民意は無駄を望んでいるか? 民意の敵とは現今の国会議員の無駄と徒労ばかりの政治活動ではないのか。
 
 算術のできない議員はすぐ辞めてほしい。「事実上、休会」なら「事実上、手当がない」のが常識だが、それをどう思っているのか。
 
 田圃作りを辞めた百姓に金を出し、漁を辞めた漁師に金を出し、政治をしない政治家に高給を出す。
 私は一国民として、そんなばかばかしいことを、これぽっちも望んだことはない。
 民主主義の敵よ、分かっているか。
2012.8.30